
【ピンクリボン名刺注文について】
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協会のオリジナルピンクリボンマークを入れた名刺を、当協会員限定で販売を開始いたします。
エステティシャンが取り組むピンクリボン運動の意義を発信するツールとして、ご活用いただければ幸いです。また、名刺のご注文1セットにつき、300円を乳がん患者会に寄付させていただきます。
ご注文、詳細についてはこちら |
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【ピンクリボン運動への取り組みと、今後予定の一部をご紹介します。】
| 2010年9月18、19日 ピンクリボングローバルカンファレンス |
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ピンクリボングローバルカンファレンスにて、特別協力団体として
ビューティ&リラクゼーションルームを提供
(美容相談・ハンドマッサージ・ネイルケア&アート・当協会の活動のご案内等) |
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| 2011年4月3日 第10回ピンクリボンウォーク2011 |
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第10回ミニウォーク&ラン フォーブレストケア ピンクリボンウォーク2011(於:日比谷公園)において特別協力団体としてハンドマッサージ、ネイルケア&アートを事前申込者に抽選で提供いたします。
イベントの詳細・申込方法はNPO法人 乳房健康研究会のホームページ(http://www.breastcare.jp/index.html)をご確認ください。
※この度の東北地方太平洋沖地震に伴い中止となりました。 |
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| 2011年4月23日 東京YWCA「アンコア」 |
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東京YWCAでは、乳がん患者の方を対象とした術後ケアプログラム「アンコア」を継続して実施されています。
当協会では「美しい素肌のためのセルフプログラム」を提供いたします。
アンコアプログラムの詳細は東京YWCAのホームページ(http://www.tokyo.ywca.or.jp/)をご覧下さい。 |
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| 2011年9月 乳がん患者会に寄付(オリジナル啓発ツール売上より10万円)を行いました |
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2010年よりオリジナル啓発ツールの販売を行ってまいりましたが、2011年9月に売上金より10万円を、九州の乳がん患者支援団体「NPO法人あなただ
けの乳がんではなく」(鹿児島市)に寄付いたしました。
同団体は、前身である乳がん体験者の会「つどいいずみ」の25年にわたる歩みを引き継ぎ、あらたにNPO法人として設立された団体です。
「あなただけの乳がんではなく」の詳細はホームページ(http://www.ann.or.jp/)をご覧下さい。
来年度以降も全国で精力的に乳がん患者の皆様をサポートしている団体に、継続的に寄付を行っていきたいと考えています。 |
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| 2011年10月3〜7日 墨田区「ピンクリボン&がんパネル
展」 |
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墨田区が主催する乳がん早期発見、早期治療をよびかけ、乳がん患者さんの支
援を目的とした「ピンクリボン&がんパネル展」を後援しました。
当協会では6日に美容相談コーナーを設置し、ハンドマッサージ・ネイルケア&アートなどの美容サービスを提供しました。 |
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当協会は、わが国における健全なエステティックの普及と発展を目的として1972年に設立して以来、国内外で
活躍する優秀なエステティシャンを輩出して参りました。その有資格者のほとんどが女性です。会員の皆様には、
乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を啓発する“ピンクリボン運動”に自ら取り組んでいただくとともに、自己
検診および専門医療機関での定期的な検診を受けていただきたいと切に希望いたします。さらに、女性の美と健
康を願うエステティシャンとして、当協会が取り組む“ピンクリボン運動”の主旨をご理解いただき、お客様に向けて
適切な情報を発信していただきたいと願っています。
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女性の美と健康を願うエステティシャンからのメッセージ |
エステティシャンは、女性の体に直に触れて施術を行います。デコルテやバスト部位のトリートメントも行うエステ
ティシャンとして、特にブレスト(乳房)ケアの重要性について、お客様に正しい情報を発信する立場にあると思い
ます。また、お客様ご自身でも簡単に出来る自己チェックの具体的な方法等を掲載した『ミニ小冊子』を活用して、
女性の美と健康を願うメッセージを、直接、お客様へ届けてください。
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“ピンクリボン”は、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。乳がんで亡くなったアメリ力人女性の家族が「同じ悲しみを繰り返さないように」と、ピンク色のリボンにその願いをこめたことが由来であるとされています。1980年代に、アメリカで始まったピンクリボン運動は、現在では世界中に広がりを見せています。
当協会は、女性の美と健康を願うエステティシャンの立場から、貴女にしかできないブレスト(乳房)ケアの大切さを、オリジナルデザインのピンクリボンバッジに込めて、会員であるエステティシャンの皆様とともに、広く社会に発信していきたいと願っています。
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乳がんは、乳房にある乳腺(母乳をつくるところ)に発生する悪性腫瘍です。現在、
日本人女性の16人に1人は、乳がんにかかる可能性があるとされ、年々増加傾向にあります。決して他人事とはいえない疾患です。早期の乳がんは、痛みや違和感がないため、ご自身の体の変化に気づかずいると、見逃してしまいがちです。そうならないためにも、日頃から自己チェックを行うとともに専門医療機関での定期的な検診を受けることが大切なのです。乳がんは自分で発見することが出来る数少ないがんです。さらに、早期に発見し、早期に治療を行えば、治る病気であることを知っていただきたいと思います。
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アメリカでの乳がん罹患率は、8人に1人といわれており、日本のおよそ2倍の発症率です。乳がんの早期発見のため、1993年にナショナル・マンモグラフィーデー(10月第3週の金曜日)が制定され、検診の重要性を発信する活動が、政府・関係学会・市民団体・提携企業などの協力によってスタートしました。この活動が功を奏し、欧米ではピンクリボン運動が広く浸透し.乳がん検診の普及と、早期治療の相乗効果で乳がんによる死亡率が徐々に減少に転じています。
また、がん患者のためのネットワークも充実し、美容ワークショップを無料で提供するアメリ力発の慈善団体「Look Good・・・Feel Better」や、全米107都市で約100万人の参加者が、乳がんの闘病中の全ての人達を勇気づけるメッセージをゼッケンに付けて参加する「レース・フォア・ザ・キュア」に見られるように、乳がんの啓発活動は広く市民権を得ています。
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当協会がピンクリボンパートナーシップを組むのは「NPO法人乳房健康研究会」 |
近年のわが国における乳がん発生の急激な増加に伴い、2000年に日本人女性の乳がんによる死亡数低下を願い、4人の医師が集まり、乳がんの啓発団体の草分け的存在である「乳房健康研究会」を発足しました。現在はNPO法人として、ピンクリボン運動、調査活動、出版、セミナーなどの医師の監修による正しい情報の発信と、一般の方も参加できるミニウォーク&ランフォーブレストケアなどの幅広い活動を展開しています。
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