| 協会認定エステティシャン |
協会が実施する統一試験に合格すると認定エステティシャンとして登録され、ディプロマとネームタッグが授与されます。
正会員として登録された会員は、この統一試験を受験できます。
日本ではエステティシャンの公的な資格制度が確立していないので、 エステティシャンの知識、技術のレベルを示すひとつの指針となるものです。
協会認定エステティシャン(国内資格)の資格を取得するには?
日本エステティック協会では次の3つの資格を認定しています。
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| 【修得必須技術】 |
| ・フェイシャル(手技・機器)/ボディ(手技・機器)/ワックス脱毛/メイクアップ/マニキュア |
| 【習得必須技術】 |
| ・フェイシャル(手技・機器)/ボディ(手技)/ワックス脱毛 |
※当協会認定校1,000時間以上コースを修了し、入会した者は、入会後の認定エステティシャン筆記試験は免除(ただし、実技試験は認定校にてコース修了時に受験)。(2013年からは廃止)
※認定フェイシャルエステティシャンまたは実務経験1年以上の保持者は、所定の通信教育の技術課程(スクーリング)に一部減免措置を適用可。
| 【習得必須技術】 |
| ・フェイシャル(手技) |
| (ア) | 6ヵ月以上の実務経験者 |
| (イ) | 当協会認定校または公認の理美容学校で60時間以上のエステティック課程(※)を修了した者 ※60時間以上のエステティック課程とは、以下の理論および技術を目安として指導するものとする。 |