エステティシャンになろう
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協会認定エステティシャン 協会認定エステティシャン
協会認定エステティシャンとは?
認定エステティシャン 協会が実施する統一試験に合格すると認定エステティシャンとして登録され、ディプロマとネームタッグが授与されます。 正会員として登録された会員は、この統一試験を受験できます。

日本ではエステティシャンの公的な資格制度が確立していないので、 エステティシャンの知識、技術のレベルを示すひとつの指針となるものです。

日本エステティック協会 資格制度の概要
日本エステティック協会 協会認定エステティシャン(国内資格)の資格を取得するには?

日本エステティック協会では次の3つの資格を認定しています。

  • 認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)(社会的、指導的立場を担うエステティシャン)
  • 認定エステティシャン(業界の中核を担うエステティシャン)
  • 認定フェイシャルエステティシャン(フェイシャルの基礎技術を有するエステティシャン)
  • 認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)【正会員対象】


    第13回試験
        要項はこちらから [PDF]
        願書はこちらから [PDF]
        実務経験証明書はこちらから [PDF]




    • 能力基準
      当協会認定校1000時間以上コースの理論課程・技術課程に基づき、『新エステティック学』に記載されている理論・技術を理解、修得し、実務経験を活かして、トータルにケアする能力を有している、エステティック業界の社会的、指導的立場を担うエステティシャン
      【修得必須技術】
      ・フェイシャル(手技・機器)/ボディ(手技・機器)/ワックス脱毛/メイクアップ/マニキュア

    • 受験資格
      ●当協会の正会員で、次の(1)〜(3)のいずれかの要件に該当する者(要証明)
      (1)当協会認定校1,000時間以上コースを修了した者※
      (2)当協会認定エステティシャン資格取得後、2年以上の実務経験を有する認定エステティシャン
      (3)当協会認定エステティシャン資格取得以前から5年以上の実務経験を有する認定エステティシャン
       ※受験資格(1)の場合は、正会員登録直後に認定TEA試験を受験することができる。合格者は正会員登録後1年以上の実務経験を経て、かつ当協会認定エステティシャン資格を取得の上、正式にディプロマおよびネームタグが授与される。

    • 試験内容
      ●1次試験 : 筆記試験(論述式・120分)
      ●2次試験 : 実技試験
       フェイシャル(手技・機器)/ボディ(手技・機器)
       ワックス脱毛/メイクアップ/マニキュア
      ●3次試験 : ケースヒストリー(16例)・小論文 提出
       面接
       (クライアント4名×4回。フェイシャル2名・ボディ2名)

    • 【受験料】
      1次受験料・・・  5,000円
      2次受験料・・・20,000円
      3次受験料・・・  5,000円

    • 備  考
      3年更新 (会員登録前提・申請書提出・更新料無料)
      2回の更新により永久認定 (2011年4月より)


      ※認定トータルエステティックアドバイザー資格を取得された方は、認定エステティシャンの更新は不要となり、認定トータルエステティックアドバイザーのみの更新となります
      ※更新条件 : レポート提出
      ※ディプロマ・ネームタグの有効期限は3年で、更新は3年間の当協会会員登録(年会費のご納入)が前提となっております。(ただし年会費は1年または半年ごとにご請求させていただいております)
      ※更新の際は、有効期限までの3年間の会員登録(年会費のご納入)を確認させていただき、申請書およびレポートをご提出いただきますが、ディプロマ・ネームタグの発行・送付料は無料です
      ※2回の更新により永久認定となります(永久認定料10,000円)

  • 認定エステティシャン【正会員対象】

    • 能力基準
      当協会認定校300時間以上コースの理論課程・技術課程に基づき、『新エステティック学』に記載されている理論・技術を理解、修得し、エステティック業界の中核を担うエステティシャン
      【習得必須技術】
      ・フェイシャル(手技・機器)/ボディ(手技)/ワックス脱毛

    • 受験資格
      ●当協会認定校の所定のカリキュラム(300時間以上)を修了し、正会員登録した者

      ※当協会認定校1,000時間以上コースを修了し、入会した者は、入会後の認定エステティシャン筆記試験は免除(ただし、実技試験は認定校にてコース修了時に受験)。(2013年からは廃止)
      ※認定フェイシャルエステティシャンまたは実務経験1年以上の保持者は、所定の通信教育の技術課程(スクーリング)に一部減免措置を適用可。


    • 試験内容
      ●筆記試験(入会後、「エステティシャンセンター試験」 または従来通りの協会統一試験を受験):4択式・90分
      ※2013年以降「エステティシャンセンター試験」に一本化される。
      ※「エステティシャンセンター試験」には既存資格者対象の1日講習会(確認試験)を含みません。
      ●実技試験(認定校にてコース修了時に受験)
       下記の各技術
       フェイシャル(手技・機器)/ボディ(手技)/
       ワックス脱毛
      ※「エステティシャンセンター試験」を受験する場合は、日本エステティック試験センターの定める技術力確認試験(フェイシャル・ボディ)および協会認定エステティシャン実技試験(ワックス脱毛)を認定校にて受験。

    • 【受験料】
      筆記・・・  10,000円

    • 備  考
      3年更新 (会員登録前提・申請書提出・更新料無料)
      ※ディプロマ・ネームタグの有効期限は3年で、更新は3年間の当協会会員登録(年会費のご納入)が前提となっております。(ただし年会費は1年または半年ごとにご請求させていただいております)
      ※更新の際は、有効期限までの3年間の会員登録(年会費のご納入)を確認させていただき、申請書をご提出いただきますが、ディプロマ・ネームタグの発行・送付料は無料です

  • 認定フェイシャルエステティシャン【非会員対象】

    • 能力基準
      衛生、安全面およびスキンケアの基本知識とフェイシャルの基礎技術を有するエステティシャン
      【習得必須技術】
      ・フェイシャル(手技)

    • 受験資格
      次のいずれかの要件に該当し、エステティック技術(フェイシャル)を修得した者(要証明)
      (ア) 6ヵ月以上の実務経験者
      (イ) 当協会認定校または公認の理美容学校で60時間以上のエステティック課程(※)を修了した者
      ※60時間以上のエステティック課程とは、以下の理論および技術を目安として指導するものとする。
    • ○理論:『認定フェイシャルエステティシャンのための知識と例題』
      ○技術:フェイシャルエステティックの技術

    • 試験内容
      筆記試験:4択式・90分
      ※主として試験例題集より出題

    • 【受験料】
      筆記・・・  6,000円

    • 備  考
      3年更新 (更新料3,000円。申請書提出)
      ※ディプロマ・ネームタグ発行費は無料
※各試験の合格点は70%以上とする。
※各費用は消費税を含む。
※各試験の年間の開催回数・地区については、別途掲載。
※『実務経験』とは原則として、サロン、スクール、企業等で直接エステティック業務に携わることをいい、受験資格にかかわる場合はすべての客観的な証明を要するものとする。

2011年3月現在
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